「状況開始は誤用?」「フローラとビアンカどっち選んだ?」 押井守メルマガ一問一答

最近初めて入会された方もいるみたいなので、過去のメルマガにどんな質問があるか気になっていて、ちゃんとお金を払う人向けに過去のメルマガから質問だけを勝手に抜粋します。


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今までに読んだ好きな本、影響を受けた本も知りたいです。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第3号

鈴木敏夫プロデューサーがゾンビ化したとして、空手をやっている押井さんなら何秒で鈴木さんを倒すことができますか?

もう伊藤さんと組むことはないのでしょうか…。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第7回

ご意見・ご感想(1

出崎統監督作品の劇場版『エースをねらえ!』を初めて観た時は衝撃を感じたのでしょうか?

 

ご意見・ご感想(2)

書籍「これが僕の回答である。」の中で、『パトレイバー2』の台詞の元ネタとなった論文があるといったことを仄めかしておられますが、
この論文についての出典や出自、詳細についてお聞かせいただければ幸いです。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第9回

押井守監督作品の中で特に『御先祖様万々歳!』が好きなのですが、なにを考えてこの作品を企画されたのでしょうか。

おたより(3)

押井監督の作品にはしばしば戦車が登場しますが、その主砲が火を吹くシーンはけして多くはありません。
これは偶然や製作上の制約によるものなのでしょうか? それとも作品を作る上で意識的に行っている事なのでしょうか?
もし、意識的なものであれば、理由をお聞かせ願えれば幸いです。

 

おたより(7)

写真と映像(映画)で構図の取り方は変わってくるのでしょうか?

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第12号

おたより(1)

監督が今まで観た映画でこれでもか、というぐらいに恐怖心を植えつけられた映画はあるのでしょうか。
 
おたより(3)
押井監督の作品における聖書の引用について質問です。
パトレイバー2』で柘植さんの暗号に書かれていたルカ12:49~「我地に平和を〜」、
攻殻機動隊』で少佐のセリフに引用されているコリント13:11〜の「今、我等鏡もて見るごとく〜」、
この2つの言葉(場面)には押井監督のどのような演出意図・メッセージが込められているのでしょうか?

  庵野秀明監督が菜食主義者だというのは本当でしょうか?

 押井守の「世界の半分を怒らせる」。第14号

押井さんにとっての「理想の脚本」というのはどういう脚本ですか?

おたより(3)

押井さんと川井憲次さん、宮崎さんと久石譲さんなど、自身の作品の音楽家を固定する監督が実写アニメ問わず多い気がしますが、これはなぜなのですか?
 
おたより(8)
劇場版『機動警察パトレイバーMovie2』の劇中にて、ヘリが爆破を開始する直前の無線通話の会話「○○より各機へ、時間だ、状況を開始せよ」「了解、状況を開始する」の「状況開始」とは本来、「訓練状況開始」の略であり、実際の作戦行動に於いては決して使われない言葉であると思います。
正しくは「作戦行動開始」だと思うのですが、これはわざとなのでしょうか? それとも誤用でしょうか?
 
おたより(10)
押井監督は『ドラクエ』を繰り返しプレイされているみたいですが、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の「花嫁選び」で、大富豪の娘フローラと幼馴染のビアンカ、初プレイの時どちらを選ばれましたか?

押井監督は『うる星やつら』や『パトレイバー1』、『ケルベロス 地獄の番犬』のころまでは劇中に「トマト」を登場させていましたが、『パトレイバー2』でパタリと出すのをやめてしまいました。

あの「真っ赤なトマト」にはどのような意味があったのでしょうか?
なぜ出すのをやめてしまったのですか?

おたより(3)

押井監督の構図の決め方に関して、質問があります。
コンテの段階ではどのように構図を決定なさるのでしょうか?
 
おたより(7)
押井監督(勇者オシイマ)の『ドラクエ3』のパーティ編成・遍歴を教えてください。

アニメ業界ではよく「パンツを脱いだ」という言葉が飛び交っていますね。誰が言い始めたかはともかく、

自分をさらけ出したという意味で受け取っているのですが、これは監督にとって大事なことなんでしょうか?

押井さんは以前『スカイクロラ』のディレクターズカット版を出すなら戦闘シーンは全部切ると仰っていましたが、大好きな戦闘機の戦争なのになぜあの映画に不要なのか興味があります。ぜひ教えてください。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第31号

おたより(2)

蓮實重彦さんのように映画の表層だけに着目して映画を評価する方法。或いは、最近でいうと町山智浩さんのように現代社会や歴史との関係性などなど映画の画面のみにとどまらず、映画を評価する方法。
と、大きく分けて二種類の映画批評の方法論と言うものがあると思いますが、
押井監督の著書などを読む限りは、押井監督の映画の見方というのは決して蓮實重彦さんに連なるものではないけれども、だからといって、町山智浩さんようでもないとのように思えます。
押井監督の映画に対する評価軸というものは一体どういうところにあるのでしょうか。
 
おたより(6)
「とりあえず撮っとけ」とは思わないものの、合理的なカメラポジションが判断できず、結果として無駄に通してしまうことがあります。現場経験だけでなく、これらの判断を的確にするためにどんな勉強したらよいか教えて下さい。
自分では、映画作品を観ることも一つの方法だと思っているのですが、もしそうであれば観るべき作品をお教えいただけると幸いです。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第32号

おたより(2)

押井さんが『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を称賛する公開当時の文章を読んだことがあります。
いま考えても、やはり『逆襲のシャア』は傑作でしょうか?
 
おたより(3)
かなり前のことですがNHKのBSで『御先祖様万々歳!』が放送されたことがありました。
ところが5話まで放送されて最終話の予告もされたものの、放送当日になると説明も無しに最終話は別作品に差し替えになっていました。あれからかなりの時間が経ちましたので、もし真相をご存知でしたらお教え頂けると幸いです。
 
おたより(10)
『G.R.M』以降の押井作品では強い色調調整が後から掛けられる事が良くありますが、色調を変化させる時に、何を基準にしていらっしゃいますか?
 
おたより(15)
近頃ますます押井監督と火野正平さんの見分けがつかなくなってきているのですが、どうすればいいでしょうか?

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第33号

おたより(1)

押井監督は初期の頃から一貫して「虚構と現実」というテーマを作品づくりの中核に据えている、というのが押井監督のファンや評論家筋のあいだで流通している通説であり、そのテーマを語るための重要なガジェットのひとつとして『Avalon』や『イノセンス』で登場したような仮想現実技術がある、と私は認識しております。
ところで2000年代から巷では拡張現実技術に注目が集まっており、拡張現実を題材としたSF作品も数多く生まれているように思います(アニメでは『電脳コイル』や、押井監督の弟子を自称する神山監督の『東のエデン』も拡張現実モノだと言えそうです)。
「虚構と現実」というテーマに関心を持ち続けてきた映画監督として、あるいはSF作家として、押井監督が「拡張現実」というモチーフをどう捉えていらっしゃるのかにとても興味があります。ぜひお考えをお聞かせください。
 
おたより(3)
マーカー片手に本を熟読してくださいと押井さんがおっしゃっていましたが、そのような習慣がないのでどのようにマーカーを使用したらいいのかわかりません。
押井さんは熟読するのに、どのようなマーカーの使用法をしているのでしょうか?
 
おたより(6)
押井さんにとっての小松左京体験や考えををお聞かせ願いたいと思っております。

押井監督は常々、映画を構成する三要素として「ストーリー」「キャラクター」「世界観」を挙げていますが、三つめの「世界観」の定義がいまいちよくわかりません。かっちり定義できる概念ではないかもしれませんがもう少し詳しく教えてもらえないでしょうか。よろしくお願いします。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第35号

質問です。押井さんはスカイ・クロラを監督された頃から、今野さんの元で熱心に空手を習っていたと記憶していますが、50歳超えて本格的に空手を始めた理由というのは一体何でしょうか? 誰かを倒すためでしょうか?

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第36号

おたより(12)

パトレイバー2』の冒頭、PKO派遣された柘植の指揮するレイバー部隊がゲリラに襲撃されるシーンですが、そこでは「前方よりRPGらしき熱源反応」というセリフがあります。
ところが実際の映像ではRPG(携帯対戦車グレネード)の直線的な飛来の仕方では無く、林の中を縫うように飛来し、直撃防止のフレアにも反応することからATM(対戦車誘導ミサイル)と思われる飛翔体が描かれています。
そのあたりはよく間違いだと指摘されているのを見かけるのですが『パトレイバー2』の絵コンテ集を開いてそのシーンを見てみるとRPGでは無くATMとしっかり書かれております。
何故、アフレコではATMでは無くRPGとなったのか?

おたより(16)
現在飼っている犬猫さんを全員紹介&コメントして下さい。
因みに私はダニやんのファンでした。

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第38号

ゴダールについてはどんな印象をお持ちですか?

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第41号

おたより(4)

TNGパトレイバー』の上映イベント「マモルの部屋」では「映画の美しさ」に押井監督は言及なさっておられました。
押井監督の考える「美しさ」とはどんなものでしょう?

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第42号